MP610が最高・最強だね!

Canonの名機「PIXUS MP610」。プリントヘッドの洗浄や本体の分解、詰め替えインクのコストなどを勝手に解説。

日本だけは販売していないCanonエコタンクプリンター PIXMA Gシリーズ

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メガタンク プリンター CANON

EPSONのエコタンクの評判がなかなか良さそうなので、Canonでも発売されないかなぁと待っているのですが、なかなか出ませんね。しかし調べてみると海外のCanon PIXMAブランド(日本ではPIXUSですが)では発売しているようです。

海外製のPIXMAシリーズではCanon PIXMA Gシリーズという製品がエコタンクを採用しているようです。メガタンクという名前ですが、インクもボトル売りです。

追記:2018年2月20日

この記事を書いて2か月もしないうちに日本でも発売されました。発売日は2月22日とのことです。

参照記事:CANONのエコタンクプリンター遂に発売 G3310・G1310

メガタンク PIXMA

これ、もしかするとCanon最強プリンターかもしれません。純正インクカートリッジに比較してかなりコストダウンになりますが、さらに当サイトでもご紹介している大容量インクを使ったら・・・。

エプソンのエコタンクがどれだけ印刷コストが安くなるのか気になりますが、エプソンのサイトによるとインクカートリッジ方式に比べ1/10くらいのコストで印刷できるようです。純正インクに換算するとカートリッジ1個100円くらいで購入できる計算になるでしょうか。ほとんど互換インクと変わらなくなります。これは急いで国内で販売してほしいところです。

 

一枚あたりの
印刷コスト
エコタンク搭載モデル(EW-M660FT)
A4カラー文書 A4モノクロ文書
約0.8円(税別) 約0.4円(税別)
当社カートリッジプリンター(PX-M650F)
A4カラー文書 A4モノクロ文書
約13.5円(税別) 約4.1円(税別)

Canon PIXMA Gシリーズの型番の違いですが、G1000シリーズはプリントのみ、G2000シリーズはコピースキャン機能あり、G3000シリーズはwifiあり、G4000シリーズはFAXもありとの分類のようです。インクタンクは4色なので、懐にやさしいですね。ヨーロッパのCANONサイトではG〇500シリーズ、アメリカのCANONサイトではG〇200シリーズ、中国のCANONサイトではG〇800シリーズが最新のもののようですが何が違うのか英語力皆無の私には検索できませんでした。

残念ながら国内での今年2017年の最新モデルはメガタンク(エコタンク)方式の製品はなく、相変わらず使い捨てインクカートリッジ式だけのようです。エプソンでは2016年1月からエコタンクプリンターの国内販売が始まっています。Canonのインク商法体制が変わってくれるといいんですけどね。

海外製のPIXMAシリーズと日本製のインクカートリッジではカートリッジの形状は一緒でも認識の段階ではじかれてしまうらしいです。しかし、このインクボトル式であればインクの用意は可能なので、EPSONではなくCanonでエコタンク(メガボトル)方式を試してみたい場合は並行輸入品がアマゾンや楽天で手に入りますのでいかがでしょうか? ちなみに、海外のアマゾンのアカウントを持っているのですが、購入しようとしたら海外輸送不可と断られました(涙)。

広告になりますが、以下の楽天市場のサイトで購入することはが可能です。並行輸入品とのことですのでご注意ください。

いつもMP610のことばかり書いているブログですが今回は思い切りエコタンク(メガタンク)方式のPIXMA Gシリーズに興味津々です。

以前、インク連続供給システムを購入して、インク駄々洩れで痛い目を見たので、エコタンクモデルが一日でも早く発売されるのを祈りたいと思います。フライングして並行輸入品を買うか一日中迷いっぱなしです。購入された方がおりましたらレポしていただけたら幸いです。

-魅力あるプリンターたち

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